突撃レポート「平和記念コンサート in 川崎」

ミューザ川崎

平和を願う音楽の祭典、それは2023年8月25日の夜、川崎の地にて繰り広げられました。その祭典に、マチュアの会第2期のメンバー、佐藤由香利さんが舞台に立ちました。その幕開けに立ち会うべく、NextStory代表の西村さんと共にその場に駆け付けました。

佐藤由香利さんは、とある会社の情報システムグループで活躍。日々の業務の傍ら、ジョギングからウェルネスコーチまで多彩な才能を発揮し、冬には雪山でのスキーにも興じる多忙な方です。
そして、この夏、書類審査、面談などを通過してミセスユニバースジャパン日本大会に出場!そんな佐藤さんが、このコンサートでヴィオラを奏でる─ これは駆けつけずにはいられません!

場所は川崎駅すぐのミューザ川崎、入り口には看板が。

本日の公演
ミューザ川崎の通路

光り輝く通路を奥に進み、階段を昇り、ワクワクも上昇!

左にホール入口があり、案内の方が席まで丁寧に誘導してくれました。

ホールに入るとステージを囲むように客席があります。最前列はステージから1mも離れていないくらいの近さ。ステージの奥の高い席には、コーラスの方が50人~60人スタンバイしています。

私たちの席は、ステージから5列目。演奏を魅惑的なアングルから楽しむことができました。

第1部、チェロの音色が宙に舞い上がります。佐藤さんの姿はまだありませんが、楽器の響きだけでも私たちを圧倒します。

そして、ついに訪れた第2部。
ステージに佐藤さんが姿を見せました。

しかも、客席から見て最前列、指揮者の右隣に腰を下ろし、その存在感は会場を満たしていました。
「ヴィオラトップ」というそうです。

指揮者の左側(コンサートミストレス席)には、名匠 天野克子氏がヴァイオリンを構えています。

曲の合間に、天野氏が佐藤さんに目配せして、佐藤さんがうなずく微細なやりとりをされていました。
佐藤さんはまさにリーダーとしての風格を漂わせていたように感じました。

佐藤さんが奏でたのは、交響曲第9番。
長い演奏に耐える気力と体力が必要ですが、その中で彼女はヴィオラを見事に奏で続けました。

そして、最後にプログラムにはない曲を演奏──「G線上のアリア」。
実は私の好きな曲、生の音色が心に響きました。

最後、ステージの最前列に並ぶソロの歌手たち。その後ろで写真のように微笑む佐藤さんの姿。その姿を見て、一緒にソロの歌手と前に並んで挨拶するのではないか?!
と勘違いするくらい存在感がありました!

拍手しながら、時に佐藤さんに手を振っている私でした。果たして佐藤さんは私の気持ちに気づいくれたでしょうか?

お疲れ様


コンサート終了後、西村さんから佐藤さんへ花束を託されます!
「佐藤さん、お疲れ様。ステキでした~」

佐藤さんの次なる大きな舞台は、2024年6月、みなとみらいでの演奏会。そして、そこで私たちが耳にすることができるのは、パイプオルガンの音色。
日常ではなかなか味わえない響きを楽しむことができることでしょう。

今宵は、西村さんと私は佐藤さんの情熱と才能に触れつつ、音楽の魔法に包まれました。
次回のステージが待ち遠しく、ますますワクワクしています。佐藤さん、お疲れ様でした!

花束と佐藤さん

(マチュアの会 5期 新井)